現代人の
食生活について

どんなに気をつけても、
不足しがちな栄養素が…

健康な体は毎日のバランスのよい食生活からつくられます。しかし、いくら食事の内容に気をつけても不足しがちな栄養素があります。ビタミンやミネラル、不飽和脂肪酸(DHA・EPA)などはその代表例。近年は、それらを含む野菜や魚介類の平均摂取量も減ってきています。

  • 野菜摂取量の平均値 (20歳以上、性・年齢階級別) 目標とする摂取量350gに足りていない 出典:目標摂取量は「健康日本21」より  平均値は「平成30年 国民健康・栄養調査」より
  • 魚介類の1日摂取量の平均 (20歳以上、男女計・年齢階級別)(平成20年との比較)出典:魚介類には、「加工品」が含まれる 10年前と比較して摂取量が減少している

バランスのいい理想の
食生活は「3食・3色」

基本的な食生活のあり方として提唱されているのが「栄養3・3運動」です。「3・3」とは、3食・3色の意味で、朝・昼・夕の3食で、3色食品群のそろった食事をとることが勧められています。
3色食品群とは、食べものに含まれる栄養素の働きの特長により、赤色の食品、黄色の食品、緑色の食品に分類したもの。赤色は血や肉をつくる食品、黄色は働く力になる食品、緑色は体の調子を整える食品で、それぞれの具体的な食材は下図のようになります。

三色食品群の食品分類 緑色群の食品 カラダの調子を整える 主な栄養素:ビタミン・ミネラル 赤色群の食品 血液や筋肉などカラダの組織を作る 主な栄養素:タンパク質 黄色群の食品 カラダを動かすエネルギーになる 主な栄養素:糖質・脂質

出典:近藤今子 食生活のあり方を簡単に示した栄養3・3運動 e-ヘルスネット 厚生労働省(2019)

とはいえ、これらの栄養素のすべてをきちんと食事から摂取するのはなかなか難しいものです。
「平成30年 国民健康・栄養調査」の結果によると、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の頻度が週5日以下と回答した方の割合は、男性、女性いずれも半数以上でした。主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を食べることができない理由としては、男女ともに手間がかかる、時間がないという回答が多く見受けられます。また、男性においては、外食が多いという理由が目立っています。

主食・主菜・副菜の3つを組み合わせて食べる事ができない理由 (20歳以上、男女別) ※複数回答 ※主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べる頻度が「週に4〜5日」「週に2〜3日」「ほとんどない」と回答したもののうち、主食・主菜・副菜、の3を組み合わせることがバランスのよい食事になることを知っているものが回答

食事だけでは難しい…そこで
スーパーフード「ユーグレナ」

現代を生きる私たちにとって、食事だけで十分な栄養を摂るのは簡単ではありません。そんな方は、サプリメント(健康食品)を上手に生活に取り入れましょう。おすすめは、基本の栄養素がバランスよく摂取できるもの。なかでも、いま注目されているのが、スーパーフード「ユーグレナ」です。

  • 青汁でおなじみ
    「大麦若葉・ケール」を配合。
    野菜が不足がちな方の栄養補給をサポート。

    タケダのユーグレナ 緑の習慣 大麦若葉・ケール

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  • ヒト由来のおなかにやさしい
    「ビフィズス菌」を配合。
    栄養バランスと腸内バランスをサポート。

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はじめよう、ひとに、だいじなもの